プレスリリース
ID TECHのPiPが新たなNFCカード・ロイヤルティプログラムに採用
LANTER( LANITグループ の一員)とOSMI Cardsは、ロシアで初めてVAS(Value Added Services)に対応した ロイヤルティ プログラムを、Apple VASおよびGoogle Smart Tapのサポートとともに立ち上げました。両社は、モスクワのメンズウェアブティックチェーンの ロイヤルティ カードをNFC形式に移行させました。 本プログラムを利用するには、 ロイヤルティ 顧客が同社のレジに統合されたNFCリーダー PiP™ (ID TECH社製)にスマートフォンをかざすだけで済みます。アプリは自動的に必要な ロイヤルティ カードを検索し、操作確認のために画面に表示します。顧客の本人確認はFace IDまたはTouch ID技術を用いて行われます。 ロイヤルティ カード番号情報は同社のCRMシステムに転送され、顧客のステータスおよび蓄積されたボーナスに応じた個別の購入条件が形成されます。支払いはApple PayまたはGoogle Pay決済システムを利用して行われます。
本ソリューションの主な利点は、必要な ロイヤルティ カードが自動的に選択されることです。首都圏住民の電子ウォレットに入っている ロイヤルティ カードの平均枚数は10枚を超えており、自動選択により顧客対応時間を3〜5秒短縮し、購買プロセスを大幅に簡素化することができます。
LANTER商務ディレクター、Andrey Agafonov氏のコメント: 「当社はロシア市場における非接触決済技術のパイオニアです。広く普及している非接触技術をロイヤルティシステムにも拡張してご提供できることを嬉しく思います。本ソリューションは、リーダーを顧客のレジに統合する必要がなく、導入のスピードや展開の容易さの面で非常に便利です。」
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